オデッセイの新車値引き情報

The車com > 新車値引きガイド > ホンダ(HONDA) > オデッセイ

オデッセイを値引きしてもらおう

オデッセイの値引き幅は購入する時期や地域によって変動します。

新車の値引き額はお住まいのエリアや時期によって違います。ご自身の住んでいるエリアの今の金額を知ってこそ意味があるでしょう。

オデッセイの値引き幅を調べるならネットでの見積が便利です!

価格(総支払額)は時期や地域によって大きく変動することがあります。また本体価格が安くても他の経費を合わせると結局高くついてしまった、なんてこともありますので是非お住まいの地域のディーラーで見積を取って総支払額を調べてみましょう。


オデッセイの見積を取って値引き情報を調べる

値引き交渉には下取り価格の交渉も含まれます。買取専門店で愛車の相場を調べておきましょう。
買取専門店のガリバーで買取相場を調べる

見積を活用したオデッセイの値引き交渉術

見積書を取得することこそオデッセイの購入の第一歩、値引き交渉の始まりです。

本当のオデッセイの値引き幅は見積書の総支払額を見なければわかりません。

総支払額は車両本体価格に様々な諸費用・諸経費を加算して算出されます。車両本体価格だけを見ても実際に安いのかどうかの判断は出来ません。新車を安く買うためには総支払額の見積を取り、その総額が安くなるように交渉しましょう。総支払額は購入エリアや時期、その他の条件によって違ってきます。

実際のオデッセイの値引き幅を知る一番の方法は近くのディーラーで見積を取って総支払額を知ることです。ネットを利用すれば簡単に見積が取れますのでディーラーに行く前にまずはネットで見積を取ってみてはいかがでしょうか。

毎年(毎月)支払う保険料を見直しませんか?
自動車保険一括見積もり

自分に合った契約プランで保険料を節約
値引きを受けられるのは新車の購入時だけとは限りません。

自動車保険の契約内容を見直したり保険会社を変える事で購入時の価格だけではなく毎年必要な維持費も節約できます。
一括見積もりサービスを利用すれば一度の依頼で複数の保険会社から見積もりをもらえて便利ですよ。

下取り査定は値引き同様に重要です。
一括見積査定で下取り相場を調べる

下取り価格も重要
新車購入時に上手に交渉して車両本体価格の値引きを勝ち取ったとしても、現在乗っている車の下取り価格を低く抑えられたのでは意味がありません。
ネットの一括見積もりサイトを利用すればネットから複数社への愛車の買取査定見積依頼を一度に行うことが出来ます。
ディーラーとの交渉に入るまでに愛車の査定価格を知っておくといいでしょう。買取相場を知っていればディーラーとの下取り価格の交渉も有利に進められます。


新型の発売(フルモデルチェンジ)直後

フルモデルチェンジ後の新型発売直後は人気が集まりやすく購入意欲の高い客が多いため値引き額は抑えられる事が多く、ディーラーとしても強気の交渉を進める傾向があります。

人気が沈静化するまで待つのが一番ですが、新型が発売されれば真っ先に手に入れたい人もおおいでしょう。

その場合は「必ずしも新型にこだわっていない」という態度をセールスマンにアピールすると良いでしょう。

新型が出てくると旧型が新古車として登場したり、展示車両などを早く売ってしまいたいディーラーも多くなりますのでそれらと比較することで値引き額の上乗せを交渉してみると良いでしょう。

値引きしてもらいやすい時期

新車の購入にあたってはディーラー側の事情などにより値引きしてもらいやすい時期があります。

3月と9月は多くのディーラーが決算月になります。決算を前にしたディーラーは少しでも売上を増やしたいので、いつも以上の値引をしてでも1台でも多くの新車を販売しようとする傾向があります。

また6.7月と11.12月はボーナス商戦となりますので、他の月より値引が期待できます。

実際の値引額は見積を取ってみないとわかりませんし、ディーラーによって様々ですから、複数の見積を依頼して比較することが大事でしょう。

ネット見積を使ってオデッセイの値引きを勝ち取る3つのコツ

オデッセイのライバル車の見積を使って値引きを勝ち取る

ディーラーにしてみればライバル車を購入されてしまうくらいなら、値下げをしたほうが良いと考えても不思議ではありません。オデッセイの値引交渉にはライバル車の見積をそろえておくと切り札として使えるでしょう。

違うディーラーの見積を使って値引きを勝ち取る

2つめのコツは同じホンダ系の違うディーラーで見積を取ることです。同じホンダのディーラーでも経営は別の場合も多いので見積り額に差が出る場合があります。

下取り車の査定見積で値引きを勝ち取る

最後のコツは下取り車の査定額での見積もりです。キャンペーンなどで下取り額をアップしている場合もありますのでうまく活用しましょう。

オデッセイの見積を取って値引き情報を調べる

2008.10.16 新型オデッセイ発売(フルモデルチェンジ)
2007.08.30 特別仕様車「HDD NAVI Special Edition」を発表
2007.08.30 Lタイプに「Kパッケージ」を追加&
「HDDナビ スペシャル エディション」、「エアロ HDDナビ スペシャル エディション」を発売

オデッセイ値引きの限界

オデッセイを値引きしてもらうのにも自ずと限界があります。

値引き額の限界は概ね車両本体価格の10%~30%程度の場合が多いようです。
オデッセイを1台販売したときに得られるディーラーのマージンを超えて値引きを出来ないのは当然でしょう。

ディーラーは新車の販売だけでなくディーラーオプションや諸費用、自動車ローン・自動車保険などからも利益を得ています。
リベートや報奨金のように一定水準以上の販売を達成することで得られる収益もありますので、新車を販売したマージン以上に値引きをしても利益を出せる場合もあります。

つまり新車の値引きとは


ずばり新車の価格で重要なのは「総支払額」です。

「総支払額」は車両本体価格のほかに様々な諸経費を加算したものです。車両本体価格だけを見ていると値引可能な範囲も車両本体価格に限られてしまいます。 新車を安く買うためには「総支払額」で見積を取り、それを抑制すると大きな値引が得られます。
車両本体価格を値引してもらうのは当然ですが、支払い総額の中の様々な項目で抑制が必要ですので、何よりもまず「総支払額」で見積をとりましょう。見積を取れば何にいくらかかるのかが明確にわかります。ローンでの購入を考えている場合はその利率を知ることもできます。

見積をもらったら細かいところまで詳細に検討しましょう。余分な費用が入っていればカットし、まずは絶対に必要な最低限のベースで考えて計算します。 すると自ずと納得のできる目標(支払い総額)が見えてくるでしょう。その目標と見積金額の差が値引要求の基礎になります。

それを頭に入れてオプションや付属品なども加えた数パターンを検討し、支払い総額と「できあがった車」で納得のできる組み合わせを見つけます。

いずれにしても、ディーラーに見積を依頼するのが最初の重要な一歩となります。是非見積もり依頼をしてみましょう。



新車購入豆知識

競合車を探す

最近は多くのディーラーで「ワンプライス販売」という販売方法を取っています。このワンプライス販売とはどのお客に対しても同じ価格で販売する方法です。が、まだまだユーザーとの交渉で値引きを行っている場合が多いのが現状です。

新車を安く買うために値引きしてもらう材料として、自分が買いたいと思っている第一候補の車と競合する他車をみつけ、両者の見積を取ることで大きな値引きを引き出せる場合があります。
この時の競合車とは互いがライバル車として認識している新車になります。

自分が買いたいと思っている本命の新車とは別に、第二希望・第三希望の車を見つけ、見積を取って総支払額を比べましょう。

競合車を探すコツは、似たタイプの車であるほどよく、ボディタイプや排気量、価格などから探します。
競合車と思われるものは一通り見積を取っておくと良いでしょう。



Copyright (C) 2005-2010 "Naruse Contents Planning" All Rights Reserved.