マツダを値引きしてもらおう
値引き幅はお住まいのエリアや時期によって違います。ご自身の住んでいるエリアの今の金額を知ってこそ意味があるでしょう。
マツダの値引き幅を調べるならネットでの見積が便利です!
価格(総支払額)は時期や地域によって大きく変動することがあります。また本体価格が安くても他の経費を合わせると結局高くついてしまった、なんてこともありますので是非お住まいの地域のディーラーで見積を取って総支払額を調べてみましょう。
見積を活用した交渉術
本当のマツダの値引き幅は見積書の総支払額を見なければわかりません。
総支払額は車両本体価格に様々な諸費用・諸経費を加算して算出されます。車両本体価格だけを見ても実際に安いのかどうかの判断は出来ません。新車を安く買うためには総支払額の見積を取り、その総額が安くなるように交渉しましょう。総支払額は購入エリアや時期、その他の条件によって違ってきます。
実際のマツダの値引き幅を知る一番の方法は近くのディーラーで見積を取って総支払額を知ることです。ネットを利用すれば簡単に見積が取れますのでディーラーに行く前にまずはネットで見積を取ってみてはいかがでしょうか。
ネット見積を使ってマツダの値引きを勝ち取る3つのコツ
ライバル車の見積を使って値引きを勝ち取る
ディーラーにしてみればライバル車を購入されてしまうくらいなら、値下げをしたほうが良いと考えても不思議ではありません。マツダの値引交渉にはライバル車の見積をそろえておくと切り札として使えるでしょう。
違うディーラーの見積を使って値引きを勝ち取る
2つめのコツは同じマツダ系の違うディーラーで見積を取ることです。同じマツダのディーラーでも経営は別の場合も多いので見積り額に差が出る場合があります。
下取り車の査定見積で値引きを勝ち取る
最後のコツは下取り車の査定額での見積もりです。キャンペーンなどで下取り額をアップしている場合もありますのでうまく活用しましょう。
新車購入豆知識
見積書を正しく理解する。
見積書には大きく分けて以下の5つの項目があります。
車両本体価格(メーカーオプション含む)
車両本体とメーカー出荷時に装着されているオプション類の価格です。
ディーラーオプション・付属品 特別仕様
特別仕様車の場合やディーラーで装着するオプション・パーツ・付属品などです。
諸経費
車庫証明や登録代行費用、納車費用などです。
税金・自賠責保険
自動車税や重量税、自賠責保険などの税金と保険などです。
法定手数料
新車の検査登録、車庫証明の手続き費用など役所や警察署に支払う費用です。
これらを合わせたのが「総支払額」となり実際に払う金額になります。車両本体以外にも様々な支払い項目がありますので、新車を購入する際には車両本体価格だけを見ていると思わぬところで損をする場合があります。
各項目をよく見て、値引きしてもらえそうなところがないか検討し、担当者と相談しながら総支払額を出してもらいましょう。
この総支払額を比較すればどこで買うのが一番安いか一目瞭然というわけです。
スグには買わない
新車購入時はワクワクしていますので、実車を見るとスグにでもサインしたくなる場合もあるでしょう。しかし見積をもらったらまずは店を出て一呼吸!冷静にじっくり検討することで店頭では気づかなかった問題点を発見するかもしれません。新車は高価ですし何年間も使うものです。後悔しないために慎重に検討しましょう。