先月、約6年の時を経ていよいよフルモデルチェンジを果たした「トヨタ・bB」。
既にCMなどで話題を集めるbBを、
ガリバーの独自調査機関、ガリバー自動車流通研究所が
さっそく3年後のリセールバリュー(残価価値)を予測している。
「bB」の開発テーマは、「クルマ型 Music Player」。
最近流行りの「iPod」など携帯型ミュージックプレイヤーの「クルマ版」
といったところ。
最上級グレードの"Z Qバージョン"には最新のサラウンドDSP技術を駆使し、
室内の9スピーカーから迫力のサウンドが体感できる。
また、イルミネーションも室内11箇所に配置され、
音と連動して明滅するなど目と耳で楽しむことができるなど、
まさに「ミュージックプレイヤー」として申し分ない装備。
デザインは10月に行われた「東京モーターショー」で出展された
コンセプトモデルそのままで、旧モデル同様奇抜なデザインが
人の目を引くことは間違いないと予測される。
そんなbBの3年後のリセールバリューは
トヨタ bB
1.5Z Qバージョン
車両価格:1,701,000-
リセールバリュー:59%〜70%
と高い数字となっている。
この新型「bB」は、スペックから見ても"若者向け"。
中古車は若いユーザーが多く、「bB」にとっては好条件。
従って、中古車の購入ニーズが高く、高いリセールバリューが
期待できそうだ。買って損しにくいクルマと言えるだろう。
ところで、クルマ乗り換えの際には「次に買う車の情報を集める」
と同様に重要なのが、「今の車はいくらになるのか?」ということだ。
今のクルマの売却値段から、次のクルマの予算を検討する事が賢い乗り換え方法。
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株式会社 ガリバーインターナショナル