ガリバー自動車流通研究所が、昨年の東京モーターショーで出展されてから
約4ヶ月して発売されたマツダ・MPVの将来の市場価値を分析した。
新型MPVのエンジンは2.3リッターと2.3リッターとターボの2種類。
それぞれにFFと4WDモデルが設定されており、比較的シンプルなグレード構成
ながらも用途に合わせたグレードが選択できる。
外観のスタイルは今風のちょっとゴツ目になっており、ボディサイズは
1850mmとワイドで室内の広さは十分。高さも1685mmと低めに設定されている
ことから、女性でも安心して運転できるミニバンと言えるだろう。
走行面では2.3リッター直列4気筒ターボエンジンは245馬力を記録し、
トルクも35.7kg-mと、パンチのある走りが期待できる。
内装でもシートアレンジが容易なカラクリシートを搭載、オプションで
「スーパーリラックスシート」が選べるなど、快適性でも不満はない
ミニバンに仕上がっている。
それでは、新型MPVのリセールバリューはというと、
マツダ MPV
代表グレード:23T
価格帯:238万円〜310万円
リセールバリュー:48%〜57%
リセールバリューランク:B
MPVはライバルにミニバンブームを引き起こしたホンダ・オデッセイが
存在するため、その影響が出ているようだ。
しかし、新型はターボモデルの投入など、好材料もあるのでもう少し上が
狙える可能性は秘めている。
買いはいつのタイミングがいいのか?実は今年後半には景気回復による
金利上昇が予想されていますので自動車ローンを使われるのであれば
この決算までがひとつの答えになるでしょう。
ところで、クルマ乗り換えの際には「次に買う車の情報を集める」
と同様に重要なのが、「今の車はいくらになるのか?」ということだ。
今のクルマの売却値段から、次のクルマの予算を検討する事が賢い乗り換え方法
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