国内のコンパクトカー市場では初となる、「両側電動スライドドア」を
採用したプジョー・1007の市場価値をガリバー自動車流通研究所が分析。
1007は両側のドアがスライドドア、着せ替え可能なインテリア
「Cameleo(カメレオ)」を採用したユニークなコンパクトカー。
スライドドアは、ドアを開けても左右でプラス183mm、ドアミラーよりも
わずかに1cmほどしか外側にはみ出さない程度のスペースで乗り降りができる
――狭い駐車場で隣の車を気にしながら恐る恐るドアを開閉しないで
済むことが最大のメリット。しかもリモコンか室内のスイッチでも
開閉可能な電動式で、レディーファーストの国、フランスならではの
女性に優しいクルマ造りがされています。
ヨーロッパでは、VW社のポロ、BMW社のミニがライバルとなるサイズの
車です。かの地では走りも重要です、自動5速2トロニックというギアで、
走りの楽しさが味わえるのも特徴。クラッチペダルがないので、
オートマ限定免許でも運転できるのは女性に嬉しい装備となっている。
そんな画期的コンパクトカーのリセールバリューは、
プジョー 1007
代表グレード:1.6
新車価格帯:1,990,000〜2,290,000円
リセールバリュー:43%〜51%
リセールランク:Cランク
新型車としてはやや低め、全体では平均的な数値となっている。
リセールバリューの値は平均的だが、走りを楽しめる上、女性に優しい
クルマ造りは、コンセプト的に支持されるクルマではないだろうか。
ところで、クルマ乗り換えの際には「次に買う車の情報を集める」
と同じくらいに重要なのが、「今の車はいくらになるのか?」ですよね。
今のクルマの売却値段から、次のクルマの予算を検討する事が賢い乗り換え方法。
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株式会社 ガリバーインターナショナル