発売以来快進撃を続けハイブリッド車の代名詞ともなったプリウスも、現在では他のハイブリッド車にニーズが分散され販売現場も落ち着いている。
そのプリウスが11月中にもマイナーチェンジされる。
マイナーチェンジと言っても大規模なものではなく内外装の見直しが中心の小規模な変更となる。
一番の変更はフロントマスクのデザイン見直しだろう。
現行モデルに比べて大型のアンダーグリルが強調されたデザインとなっている。
また内装ではユーザーの不満が多かった加飾パネルのシルバー塗装を輝度の高いものに変更している。
装備面では最廉価モデルにCDオーディオが標準装備されるなど各グレードとも装備が強化されるがその分価格も若干値上げされる模様。
気になる値引き額は現行モデルで16万円。
発売当初からしばらく5万円から頑張っても10万円も値引きしてもらえなかった頃を考えれば隔世の感があるがマイナーチェンジ後は10万円程度に戻ると思われる。
現行モデルの在庫車が見つかればオプションなどで更なる値引きを目指したい。
新型は納期に2ヶ月程度かかると思われるので、マーなーチェンジが小規模であることも考え合わせると現行モデルはお買い得かも。
プリウスに関連するサイト
プリウスのオフィシャルページ
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